>Mark Millar Draws a Bloody Curtain on "Kick-Ass" - Comic Book Resources
来月からスタートするコミックシリーズKICK-ASS 3について、原作者マーク・ミラー氏へのインタビュー。
デイヴは、原作者本人なんだろうな〜とは思ってた部分もあるんですが、ここまで↑ハッキリ言われるとむしろさわやかに笑顔になりたい。
(個人的には、本筋にまったく関係なくモノローグで挟み込まれる仔細なズリネタ告白とかもうそのへんなんかは全部、本人じゃないと書かないよなーと思ってます。こんな捨て身(?笑)でキャラに厚み出そうとするとこが私は好きです。)フィクショナルキャラクターの追っかけなんか照れたらそこで試合終了ですよね。
加えて、ミンディとミラー氏の長女さんとの関係が絶妙なニュアンスのジョークになってますが…。(この件に関しては父親ミラー氏より長女さん本人にご意見伺いたいかも笑)
クリスはコミックKICK-ASS 2のラストで亡くなる予定もあったけれど(じっさいは全身フル骨折ポンコツ状態なとこで終わってました)、映画版の役者(クリス・ミンツ=プラッセ)の存在がその恥ずべきシナリオからクリスを救ったとのことで。なに超いい話!
先日のJRJR氏への同テーマのインタビューとかぶっている質問があり、併せて読むのも楽しいです。
>John Romita Jr. is Ready For More "Kick-Ass" - Comic Book Resources